台風一家?…じゃなくて一過;
昨日の台風も本当にひどかったですね。
前の台風の被害で各地が復旧を頑張ってたのに…何でこんなに台風直撃するんでしょうね?
日本が熱帯になっている気がしますね、ホントに;
とりあえずメガネさんはぬれねずみになりながらも無事に帰ってきて、安心しました。
今日メガネさんは昨日の疲れがひどかったらしく爆睡していたので、珍しく1人で車を走らせ病院に行ってきました!
何て空の青さ!!
帰りにパチリと撮ってきました♪
しかもスーパーで買い物までしてきて、ちょっと調子の良さを実感しました☆
調子に乗りすぎたせいか、またしても昼寝しすぎましたけど(笑)
昨日はメガネさんの帰りを待ちながら歌を歌いまくり何とか気を紛らわせていましたが、救急車のサイレンが何度も通り過ぎるのでキツかったです;
どうも救急車の音は駄目なんですよね。
あと駄目な音は大きな音、ガラスが割れる音、怒鳴り声などでしょうか…。
「ちょっと大袈裟なんじゃない?」って言うくらいビビッてしまうので、周りの人から見たらすごく不審でしょうね(笑)
音以外に駄目なものは幾つかあるんですが、何が自分は苦手なのか把握しておいたら暮らしやすいと思います。
対処もしやすくなりますから。
今年に入ってからのことでした。
私が住んでいる下の階に、お子さん2人とそのお母さんの3人家族が引っ越してきたんです。
もちろん子供は部屋で暴れて何ぼのもんですから(笑)どれだけ笑い声が聞こえてきても「子供は元気だねぇ~」くらいにしか思わなかったのですが、いつからか泣き声がしょっちゅう聞こえてくるようになってきました。
そして泣き声には必ず母親の怒鳴り声が一緒に聞こえてくるのです。
下の階からの声にいつも眩暈と吐き気と寒気を覚えて、軽くフラッシュバックも起きたりと、何とも耐え難かったです。
フラッシュバックは以前も書きましたが、昔の記憶が鮮明によみがえってきます。
私は下の階の母親の声を聞いて、自分が怒られていることをあまりに鮮やかに思い出し過ぎ、あたかも今自分自身が怒られている様な錯覚を起こしていたのです。
恐怖に硬直する毎日はもう実家だけで充分だったのでうんざりでした(笑)
そこで臨床心理士の先生が
「心にガードを囲いましょうか、キッチンガードみたいなイメージ」
と仰いました。
つまり下の階の母親がどれだけ怒って子供がどれだけ泣いても「自分に起きている訳じゃない」と境界線を作れるようになろうということです。
解離とかじゃなく現実を認識して一線引くのです。
最初は全くイメージさえも出来なかったので、結局「子供の泣き方が尋常じゃないと思ったら児童相談所に電話する」というルールを先生と決めて、イメージ作りに励みました。
今でもまだ気持ちの中にガードみたいなものは作りにくいです。
でも少しは作れるようになったので、下の家族がどれだけうるさかろうが大丈夫です!
ビバ★キッチンガード!!
私が子供の時も誰かが児童相談所に言ってくれれば良かったのに…とは正直思いますが、アダルトチルドレンだからこそ子供がして欲しくないことがわかるし、うつ病になったからこそメガネさんの良い所を沢山知れたので(←ええ、ノロケですとも!)何だかんだで私はホントに幸せ者ですね(笑)
★今日の幸せになるヒント★ “心のガードで自分の心を守りましょう♪”