« 人を失うということ | メイン | スイッチ »

自分を大好きになる方法

041023_1546~0001.jpg以前の書き込みに「香水のstillが好き」と書きましたが、今日は何と…。

他の香水をオンラインで買っちゃいました!!
きゃーっ!!(興奮気味)

なんと1998年に限定発売された伝説の香水(らしい?)YSLのIN LOVE AGAINがまた2004年限定再発売されたとのことで、日頃チェックしているネットマイルから注文しちゃったんです★
嬉しいよー(泣)

実は買うにあたってかなり悩んだんです。
何しろ私は無職だし、生産的なことは何も出来ないですから…(苦笑)

そんな考え方なので、しょっちゅうメガネさんに「化粧品とか美容院くらい女の子なんだから行っておいで」と注意されたりするのです;
なので昨日もまた、メガネさんに「香水ぐらい買えば」と言われて一晩悩んでました(笑)

今日は底値になったので、奮発しちゃいましたよ!
もしこれで月末の生活が厳しくなったら、薩摩芋ともやし料理が増えることをメガネさんに覚悟してもらいましょう☆

そういえば私が育ってきた環境は、愛情というものはとても不確かなものでした。
「親の愛は無償の愛」と言いますが、全くそんな感じはしませんでしたね(笑)

子供にとって愛されることは生き残る為の唯一の術だと認識していたので、物心がついた時には「愛されているか」より以前に「機嫌を損ねさせていないか」に注意を払っていました。

しかしいくら気をつけても、親はいきなり不機嫌になってしまいます。
突然不条理な怒られ方を何時間にも渡ってされてしまいます。
叩かれ、詰られ、閉じ込められるのです。

そして最後の締めとして「何故自分が怒られたか」質問されます。
満足のいかない答えをしてしまうとアウトですから、より一層注意を払って答え、許しを乞い、やっと抱き締めてもらえるのです。

親に抱き締めてもらえるまでの道のりの、何て遠いことでしょう(笑)

そんな感じで「自分は愛されるに足りる存在」だという確信が全く持てないまま大人になってしまったので、いくらメガネさんに愛情を降り注いでもらっても全く自信が持てませんでした。

もちろん自分のことを好きになれたこともありません。

「メガネさんはいつか機嫌を悪くして、私を捨ててしまうんじゃないだろうか」

そんな不安が張り付いてビクビクしていました。
子供の頃に親に対して思っていた気持ちと同じ状態です。

そんな私に対してメガネさんがとった行動は「juncoが何をしても怒らない」でした。

毎日怒られることに怯えて育ってきた私を信頼させる行動は、多分この他になかったでしょう。
自然と心を許すようになり、いつの間にかメガネさんに対して子供のような態度をとるようになりました。
「子供返り」です。

子供時代をやり直すことで、止まっていた精神年齢を成長させるのです。

毎日メガネさんに「好き?」と何十回も聞き、抱きつき、突進し、ぶら下がり、顔を引っ張り、そしてとうとう親にしたことが無い地団駄を踏んで見せるようにまでなりました。

臨床心理士の先生は
「精神年齢的には幼稚園児位かしら…うちの子供もしてたわね(笑)
 人それぞれ恋愛の仕方は違うから、今みたいな付き合い方も良いと思いますよ。
 特にjuncoさんの場合は。」
とのことでした。

おかげで「自分は愛されているんだ」という自信を何となく持てるようになり、そんな自分のことも好きだと思えるようになりました。
自分のことが好きになれると自然と自分自身を大切にできるようになるんですね♪
自傷の欲求も湧かなくなったのは確かです。

愛情を注がれることが、どうやら自分のことを好きになる方法のようです。
もしパートナーが中々自分に自信の持てない人だったり、自分が嫌いだと言う人は、惜しみない愛情を枯れかかった花に水をあげるように注いであげてみてください。
ギューとか最高です(笑)

★今日の幸せになるヒント★ “愛情をたっぷり注いでもらいましょう♪”

コメントを投稿

Powered by
Movable Type 3.34

Copyright (c) since 2004 junco. All Rights Reserved