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怒れるjunco

041024_0950~0001.jpg今日は病院に行ってきました♪

そしてお昼ご飯の後また健やかに昼寝してしまい…メガネさんがいつの間にかお仕事に行ってしまっていました!
いってらっしゃいのギューがぁぁ~(笑)

実家に帰省したことと、すごく腹が立ったこと、昨日の思い出し怒りの話をカウンセリングの時に報告しました。

先生曰く―
「思い出して泣けたり怒ったりしても、当然だからいいんじゃないかしら。
それより何に対して怒っているのか今回はピンと来て良かったわねー。
これからはそういう感情とどうやって上手く付き合っていくかだけど、まず気付くことから始まりますから。」
とのことでした。

思い出し怒りが当然のことと言われ、なんだかホッとしました。

そういえば母はいつも突然ヒステリックに怒り出したので、ダメなことなのかとどこかで思っていたんですね!(ピーンと来ました!!)

感情と上手く付き合えるようになったら良いって、先生…自分の感情に気付き始めた初心者には、これまたイメージしづらいです…(苦笑)
また回復してきたら「もしかしてこんな感じ?」って思える日が来ると思うので、ボチボチやっていきます☆

そもそも実家で腹が立ったのは、別に腹が立つようなことを言われたわけでもされたわけでもなかったのです。
じゃあ何に腹が立ったのかと言うと、何も変わらない親に対して怒ったんです。

誰でもそうだと思うんですが、認めたくないことや知りたくないことは、「まさかそんなことは有得ない」と、頑なに否定したり気付かない振りをしたりして、できるだけ見ないように見ないようにしてしまいます。

そして多分心が健康な人は、そろそろ認めなきゃいけない、気付かない振りは意味が無い、そういう気持ちと葛藤しながら心の準備をして、物事に対して向き合おうとするでしょう。
いくら心が健康でも、そういうのはとても勇気の要ることだと思います。

夏に帰省した時、たった一言「帰りたい」という言葉がなかなか言えず、頑張って口にした途端、私は大パニックを起こしてしまいました。
それだけ実家で本音を言うことが、私にとってはすごく難しいということの表れなんですが…。

そんなことがあったにも関わらず「実家に帰ってくればいいのに」という気持ちをぶつけられまくったのです。
両親ともに。

2人とも「病気の原因は家庭にある」という事実をまだ受け入れるつもりがないのに腹が立ちました。

そして更に腹が立ったのは、明らかに兄が疲労困憊していることに両親が気付かないことでした。
疲れていることは兄から聞いていたので心配していたのですが、両親は
「仕事が沢山来て有り難いわね」
「最近父さんとあいつとは喋ってないな」
と言うだけで、両親のどちらも体の心配すらしていなかったことに愕然としたのです。

―打ち込みながら泣けてきました;兄のことまで見ようとしないって…;


昨日と内容がかぶりますが、機能不全家族は親に変化を期待する前に、自ら行動を始めることを信じた方が良いと思います。
そして行動することが兄弟に影響してしまうとしたら、自分の姿を重ねないように気をつけながら、自分の回復を優先しながら、兄弟自身が行動を始められるきっかけをサポートしてあげてはいかがでしょうか。

その家族から抜け出すかどうかは兄弟が選択することです。
自分を1番に考えながら気遣うことが、お互いにとってベストだと思います。

私もそういう感じで、ボチボチやっていきます!うおぉーっ!!!(気合)

★今日の幸せになるヒント★ “兄弟の問題はサポート程度にしましょう♪”

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