復活っっ!!
昨日のフラッシュバックには、久しぶりに参りましたー!
感情だけ思い出すっていうのは結構キツイですね;
でももう復活しました(早っ!)。
心配してもらって有り難うございました☆
昨日も気持ちを落ち着かせる為に、1人クピクピお茶を飲んでいたんですが、ふと考えると、私が愛用しているお茶セット一式、格安なんです☆
まずティーポット、FAUCHONの懸賞でプレゼント!
そしてカップ&ソーサー、ミスドのポイントでもらいました!
最後に紅茶用の茶こし…なんとSHOP99で買いました!!
極め付けに、スリランカの茶葉は頂き物(笑)しめて99円(チャリーン♪)!スバラシイ☆
何だか今日は打って変わって気持ちが落ち着いてるので、昨日のうろたえっぷりを、ちょっと振り返りたいなと思います。
以前にも書いたのですが「フラッシュバックは起きなくなるようにすることはできません」と、臨床心理士の先生が仰ってました。
そして「大切なのはパニックを起こさなくなるようにすること」とも仰ってました。
その他にも先生から、フラッシュバックの後の気持ちの処理の仕方についても、以前アドバイスしてもらったので紹介します。
フラッシュバックで思い出した記憶、特に感情については、あまりに強烈な為に、その感情にどっぷり浸かってしまいがちなんだそうです。
浸かり過ぎるとどうなるかと言うと、「じゃあ今の感情は?」「これからどうするべき?」といった現在のこと、将来のことが考えられなくなってしまうのです。
過去の感情に囚われた状態です。
この状態が更に続くと今度は「昔、自分はこんなことがあった。」「こんな辛い思いをした。」と、そんなことしか考えられなくなり―“悲劇のヒロイン”が誕生します。
「辛いことがあったら“悲劇のヒロイン”になっても仕方が無い」と思われる方もいるでしょう。
また、辛い経験をした場合、自分のことを知らない間にそう思ってしまうことは、多々あるそうです。
でもこれは随分不健康な状態です。
なぜなら回復や成長といった前進が出来なくなるからです。
前進する為にもフラッシュバックの後の気持ちの処理は大切です。
過去と現在の感情をごちゃ混ぜにしないように気をつけないと、知らない間に今の自分の気持ちを見失ってしまいます。
もちろん過去を振り返ることはとても大切です。
ただその過去の感情に溺れてしまわない様にするのが肝心だそうです。
過去は1歩引いた状態で見つめるようにしましょう☆
昨日の私は最初パニックを起こしていたと思います。知りたくも無かった、心の底に埋めていた感情を突きつけられたから仕方ないでしょう。
その後は沢山泣いて、ブログに気持ちを書き出して、メガネさんが仕事から帰ってくるまで気を紛らわせていました。
また「親から愛されなかった」という過去の恐怖の感情に怯えましたが、先生のアドバイスを思い出し、今の自分の気持ちを探しました。
今の私は「親に愛されたいと思っていない」というのが本当の気持ちだと思い出して、子供の頃の恐怖は過去のものとして、それ以上浸らないように気をつけました。
そしてメガネさんと両親のことを話し合い、「多分両親は私のことを愛してくれてはいたのだろうが、子供にそれを感じさせなかったのが間違いだった」と、1歩引いた目線で、これも過ぎたこととして捉えられるようになりました。
―そして復活!!ヤッタネ☆(笑)
先生も仰ってたのですが、本当に“悲劇のヒロイン”になろうと思えば、すぐなれるそうです。
ならないコツは、自分がどれだけ幸せか、小さな事からコツコツ感じ取れるようにアンテナを立てておくことかなと思います。
このブログのタイトルも、自分の幸せアンテナを感度良好にしておきたいなというのが由来だったりして(笑)
★今日の幸せになるヒント★ “過去の記憶から抜け出しましょう♪”
追記:2005年10月2日
このエントリーでは、悲しみに浸り過ぎた時の不健康な思考回路の可能性を書いたものです。
でも、悲しい事は悲しいと、辛い事は辛いと、感情を出せることが一番大切だと思います。
この後のエントリでも書いていますが、くれぐれも、自分の感情に無理に蓋をせず、苦しい時は苦しいんだと涙を流してくださいね。
無理をするのが1番不健康ですから…。