恋をしてきました。
今日は1人で病院に行ってきました。
外は雨で寒くなってきましたねー。
風邪をひかないように、部屋の中でプチマフラーを巻き始めました。
実はこれ、友達が昔編んでプレゼントしてくれたんです。
Kちゃん(もしくはKぽんw)!愛用してるよ!ありがとね☆
今日はカウンセリングだけ受けてきました。
毎週、何を話したいのか直前にまとめてから病院に行きます。
今週はやっぱり、メガネさんに捨てられちゃうんじゃないかと1人で大泣きしてしまったことを相談。
実は泣いた日から「自分は何故こんなに捨てられる不安に怯えるのだろうか」と、少し考えてました。
あまりにビクビクし過ぎている自分。
メガネさんはイタリアの男性(偏見?)並に愛情表現してくれてるというのに(させてると言った方が正しい!)。
考えたら思い当たる節がありました。
メガネさんがいるので、ブログではあまり過去の恋愛については書かないでおこうと決めていたのですが、ちょっとだけ触れます。
「自分が見捨てられるかもしれない」という不安は、メガネさんに対してだけ起きます。
つまり、愛して欲しい人にだけ、私が愛情を求めている人にだけ、その不安が起きるのです。
前に付き合っていた人は、私から別れを切り出しました。
きっかけはたった1度、冷たくされたこと。
その時、自分の中の何かが無感覚になったのを覚えています。
その他に、相手に別れを告げられても悲しくなかったことが、自分でも不思議だったり。
メガネさんと付き合って初めて「嫉妬」という感情を知った時、臨床心理士の先生に「それが普通じゃないかしら?」と言われて、今までのは恋じゃなかったのか、そう思いました。
でも違ったんです。やっと思い出しました。
私はいつも“別れ”を考えながら、心を鈍くして恋愛をしてきたのです。
捨てられる前に捨ててしまおう。
見捨てられた時、心が痛まないように…。
そして更に思い出しました。
物心付く前から、母に「悪い子にしたら捨てる」と暗にちらつかされていた事を。
怯えていたことを。
愛されたい人に見放されたくない為の空しい努力の日々を。
「捨てられたくないよー!」
そう口に出せるまで、自分でそんなことを思ってると知るまで、長かった…。
先生に、この突然沸き起こる不安を「見捨てられ病」(笑)と名付けられましたが、
「その内自分の中で処理できるようになりますから、今はメガネさんに不安な気持ちを解消してもらいましょうか。」
とのこと。
またもやメガネさん、「え~っ?丸投げですか、先生~っ!」って叫んでました(笑)
頑張れ!メガネさん!!(笑)
今まで恋はしてきました。
でも、初めて愛した人が、初めてちゃんと愛情を注いでくれる人で良かった。
今日はそんなことをしみじみ思いました。
しかもまたもや自分の感情に気付けるようになって、良かった!
前にも書いた通り、まだまだ複雑な感情はダメですけど。
…それにしても「見捨てられ病」って、まんまですよ、先生;
★今日の幸せになるヒント★ “不安は自分で取り除けるようになれるらしい♪”