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ハートのリズム感

嫌いな痛さ今日の記事は、メガネさんからもらったお財布の話を書くつもりでした。なのに、嫌いな痛みがやってきてしまって、また泣いてしまいました。
メガネさん、お仕事中なのに、心配させてしまいました。ごめんね、メガネさん。

私の体の大事なポンプ、心臓は、たまにリズム感がおかしくなります。小学生の頃から。
あれは小学校6年生の頃、お使いの途中でした。ただ歩いてたら、いきなり胸を拳骨で思い切り殴られたような感覚に襲われました。
「!?」痛さと言うより、衝撃。あまりの衝撃に何秒間か息が出来ないまま固まってました。でもすぐに息が出来るようになったんです。多少、息切れしてたけれど。「何やろ、さっきの…」疑問に思いつつ、お使いの続き。大したことではないので誰に言うつもりもありませんでした。


中学生になって、風邪をひき病院へ。聴診器をあてられながら、「病院の先生なら私の昔の小さな疑問も答えてくれるかもしれない」と何となく思い、その出来事を話しました。意外にも先生はやけに詳しい話を聞きたがり、脈を測り、検査をすることになりました。母はカンカンでした。「なんでそんな大切なこと、お母さんに言わないの!?」

体のあちこちをキュッキュと拭かれ、吸盤が取り付けられました。機械人間になった気分でした。大きな箱の機械は、心電図を吐き出しています。心電図を見て、先生が一言。
「あぁー。ちょっと心臓止まってるねー。」
一瞬ビックリして笑いそうになったんですが、母が余りに青ざめてしまったので、神妙な顔をしてみました(笑)大学病院を紹介されて、大層な検査を受け、そして大層な病名を頂きました。
洞不全、上室性期外収縮、心室性期外収縮。…だったかな?(おぼろげです)
「長時間、心臓に負担をかける運動は禁止」とドクターストップ、毎年検査を受けることになりました。

不便になったのが、母が過保護というか、執着というか、うざくなったことでした。私の行動範囲に干渉する程度が、ひどくなりました。粘着質な感じです。心配と言っても、家事の量が減ることはありませんでした。増えたのは母の嘆く回数です。母の大事な人形が、壊れかけそうになってしまったのですから、仕方がないです。

小学生までサッカー、中学生になってバスケと、ボールを追いかけて走って走って走りまくり、頭をスッキリさせていたのに、それが禁止されてしまったのは、きつかったです。

修学旅行では阿蘇山観光が禁止され、マラソン大会は自転車で参加してトップの女の子とコース途中で迷子に(笑)

小学生の時に発作が起きて以来、私の心臓は特に支障もなく、何とかリズム良く動いていました。毎年1回、私は制服の下にホルターをつけ、「カシャーンカシャーン」と言わせながら検査を続けていましたが、治ったと言われることもありませんでした。母の口から検査代の高さの愚痴がこぼれる様になりました。

大学生になり、忙しさを理由にホルター検査を受けなくなりました。大学費用と併せて、検査代の愚痴まで聞きたくなかったのが本音です。

2度目の発作は突然やってきました。社会人になってからです。痛さのあまり救急病院に行きました。結果は「異常なし」。循環器科に改めていくと、以前の病名ではなく、別の心臓病の疑いがあるとして、再び紹介状を出され検査を受けました。
またしても「異常なし」。

紹介状を出してもらった病院に報告すると「そんなはずは無い!」とのこと。
逆に不安になるんですけど…(=_=;)

痛みは次第に胸だけでなく、背中や手足、体中に広がるようになり、脈も飛びまくるようになりました。不思議と痛みには“半分がやさしさでできている”らしい、バファリンが効きました。

これ、心臓病じゃないんじゃないの?

痛みは抑圧された怒りで起きることを知り、それは確信に変わりました。直後、ネット出来る環境になり調べました。
洞不全は自律神経と深く関係してることがわかり、それが自分の中で、何となく答えになりました。

心臓のサインは私の心のサインかもしれない…?

でも今日みたいに、心臓が笑えないほど痛くなったり、脈のリズムがとんでもないことになると、無性に恐くなります。今日の脈の速さはみじん切りのリズム。私の心臓は、どうしてリズムがおかしいのか、どうして痛くなっちゃうのか、やっぱりちゃんとした答えが出ていないから、不安になります。

専門家に「そんなはずは無い!」って言われなくなる日が、早く来ますように。

コメント

ワタシの知り合いにも、「心臓が痛い」と言って小学生時に心室性期外収縮出を出していた人がいます。心の痛みを上手に外に出せない人は、やっぱり身体のドコかに支障をきたしてしまう様ですね。身体は正直、ホントそう思います^^;ワタシは仕事でホルター心電図を扱っていますが、時々若い女性が検査しにみえます。話を聞くと、その内1/3の方は心が疲れている様な印象を受けます。「きっと頑張り過ぎたんですよ~^^」と声を掛けた時、「そうなのよ~(笑)」と笑ってくれます。大なり小なり、みんな病んでるのね~と少し心強いと言うか…。juncoさんも無理しないでくださいね!!

<chocoさんへ>優しい励まし、ありがとうございます!!>心の痛みを上手に外に出せない人は、やっぱり身体のドコかに支障をきたしてしまう様ですね。>身体は正直、ホントそう思います^^;本当ですね。心臓の痛みは昔を思い出しちゃうせいか、原因不明だからか、やたら恐いんですけど、心と体、繋がってるということ、思い出しました。ビビッてばかりじゃ心臓もビビッてしまいますね(笑)chocoさん。元気出てきました♪ホントにありがとうございます。chocoさんも無理しないでくださいね☆

juncoさん、顔出しするなんて度胸ありますね俺も負けてられないってやろうかなと思ったけど俺には度胸がなかったですそういや聞きたいことがあるんですけどフラッシュバックやトラウマって俺にも当てはまるものなんですかね?やっぱり正直認めたくない自分がいるんで疑問に思ってます詳しくは二十三日の日記を見てください

<KELLYさんへ>顔出し、出しても誰か、あんまりわからないかなと思って(笑)別に恥ずかしいこと書いてないし…いや、ノロケまくってますけど;正直言うと読んでる方に、「うつ病でも本当に幸せそうだ」と伝えたいのが本音です。KELLYさんの日記、読ませてもらいました。多分それは、フラッシュバックだと思うけれど、もう1つ。私にもよく起きるんだけれど、自分と他人との境界線、もしくは自分と昔の自分との境界線が上手に引けていない状態です。KELLYさんが誰かの怒られている所を見ても、今怒られても、いたたまれなくなってしまうのは、自分の傷付いた心が癒せていない状態なのに、その心にどんどん攻撃されてるので、参っちゃうんです。他人が怒られたりして辛い時は「今怒られているのは自分じゃない。あれは自分ではなく他人だ。大丈夫」自分が怒られて、無性に恐い時は「怒られているけれど、恐かったお父さんが怒ってる訳じゃない。パニックにならなくても大丈夫。子供の頃の自分が恐がってるんだ。もうあの頃の自分じゃないから大丈夫。」と思うとマシになります。ベストなのは、専門の先生の力を借りることです。別にKELLYさんはおかしくないし、壊れてもいないですよ。ただ、子供の頃、傷付いた心が癒せていないだけです。体の傷と同じように自然と治るものもあれば、治らないほどの傷もあります。KELLYさんや私は後者の傷が多いだけ。1度病院のこと考えてみてください。探し方も聞いてくれれば答えます。

遅くなっちゃったけど・・・そうそう、心と身体の痛みは密接に関わりがあるの。心が疲れていると、身体のどこに原因が無くても痛みが発生したりすることがある。juncoちゃんの心臓の痛みは心の悲鳴かもしれないね。とはいえ原因がはっきりしていないと不安になるのも当然だと思う。専門家じゃないので、ちゃんとしたアドバイスは出来ないのだけれどjuncoちゃんが自分で言っているように、ビビッてると心臓もビビッちゃうから。不安になって当たり前だとは思うけれど自分でも気付かないうちに心が疲れてて助けを求めてるのかな~、もう少し楽にしてあげなくちゃ~、くらいに思えるといいね。あたし無理言ってる?汗早くjuncoちゃんが安心出来ますように。

<みかちねーさんへ>みかちねーさんだーっ♪>不安になって当たり前だとは思うけれど>自分でも気付かないうちに心が疲れてて助けを求めてるのかな~、>もう少し楽にしてあげなくちゃ~、くらいに思えるといいね。それ位に思えたら、心臓もちゃんとのんびり動いてくれそうですね。全然無理違いますよ~(笑)…初めての発作が小6やから、その時にはもう心は「もう無理ー!」って叫んでたのかと思うと、早く気付いてあげれなかった分、ゆっくり治そうって、今また思いました。>早くjuncoちゃんが安心出来ますように。嬉しい…。うち、みかちねーさんと知り合えてから、不安、減りましたよ☆みかちねーさん、ありがとう(^-^*)

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