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白か黒か

昨日の記事を読んでメガネさんが思わず、「アピタとかジャスコで買い物って…俺ら庶民派だね(笑)」と笑ってました。
うーん。庶民派と言うより、庶民です。まだ。

だから将来お互い開業したら、大富豪になりたいね、って言うか、目指してみよう大富豪は忙しそうだから、2人でたまにのんびりできる位の忙しさの微妙なお金持ちを希望しようじゃないか
ええ、妄想するのは無料なので、暴走させといてあげてくださいね(笑)

さて、風邪気味なのか、朝から目眩に泣いてましたが、ちょっと落ち着きました。はーっ!きつかった
多分昨日の母からの電話も、結構ダメージがあったんじゃないかなと思います。内容聞いたら、確実に目頭熱くなります(・∀・)YO!

昨日記事の投稿中に母から電話がありました。おかげで昨日は嬉しい記事のはずが微妙なテンションの記事に…(汗)

昨日記事の投稿中に母から電話がありました。おかげで昨日は嬉しい記事のはずが微妙なテンションの記事に…(汗)

ここ2年間ほど、母の父に対する批判はとてもひどく、私がうっかり父と笑って話そうものなら「親不孝者」のレッテルを貼り付けられ、詰られるくらいの勢いでした。つまり彼女の中で、父の存在は「自分にとって嫌な人=黒」だったのです。
が、昨日の電話で母は打って変わって父を褒め、労わっていたのです。どうやら母の誕生日に、父が私に電話をさせようとした事や、最近母に対して優しい態度をとるようにしているのが報われたようです。今の父は母にとって「とても心地の良い夫=白」の存在です。

時代劇の水戸黄門とか、悪役はいかにも悪役な顔で、敵対しますよね(笑)。味方の人は全員良い人。白か黒かのどちらかです。
でも実際に生きていると、人間白黒どちらかの2種類しかいないなんてありえません。灰色だって色んな灰色があるし、考え方も十人十色、カラーチャートで分類するのも難しい位、世の中には色んな人がいるし、1人の人の中にも色んな面があります。

ところが、母には白か黒しかないのです。
しかもその判定基準はありません。

例えばメガネさんは母にも「とても良い青年」と評判が良いですが、彼女の機嫌次第で黒の存在になります。「juncoを洗脳させてる狡賢い男」と。

もちろん子供である私に対しての評価も、白か黒です。
きちんと希望通りの役割を果たす人形であれば白。自分の嫌な面を投影してしまった瞬間に黒に豹変します。
これでは周りの人間は―子供は特に親の言う事が全てですから―混乱してしまいます。

母の父に対する評価が白になったので、ひょっとしたらこれを機に母は父の言葉に頷き、父は母を病院に連れて行けるかもしれない…そんな事が頭をよぎり、慎重に、父が母のことを心配していたことをチラッと伝えてみました。おかげで思いがけない会話に進展しましたけど。

「お父さんがお母さんの事を心配してくれてるって知ってるわよ。お母さんの誕生日にjuncoから電話してやってなんて頼むくらいですもんね。お母さんがどうしたいのか、よくわかってくれて、本当に嬉しいわ。」
―それでお父さんは白の存在に変わったのか…;
「junちゃん。お母さんの誕生日に電話できなかったの、体調が悪かったからですってね。だから今伝えるわ。」
―何やろ…。
「junちゃん。生まれてきてくれてありがとう!!!(号泣)」

…。

それ、私の誕生日に言う台詞じゃないかー!?って突っ込みたいのはうちだけかー!!

「…お・お母さん、長生きしてね。。。」
「ありがとう!!そういえばjunちゃん、お母さんのこと褒めてくれる?」
―こう言う時は褒めないと危険なんです。何せ母と娘、立場が逆転してますから…。
「お母さんね。家族全員、時間がずれて話せないから“何でも話しま帳”を作ったのー♪」
「…それは凄いな。」と褒めつつ嫌な予感…。
「みんなあったことを書くようにしたのよ!凄いでしょ!良いと思わない?どう思う?」
「そりゃあ、話さないよりは、ノートででも会話した方が良いんじゃない?」
「良かったー!!junちゃんもそう思う?お兄ちゃんが最近疲れてるみたいでね…」
―さすがに通院してる事は私には隠すのね。
「ノートに『限界や』って書いてあってね…」
「えっ!?それで?」
「だから、父さんと母さんでちょっと返事書いたりしたの。」

オイオイ…『限界』って言葉、そうそう使うもんじゃないのに―

返事書いただけで済ませたのかー!!(怒)

呆れ果てて電話を切りました。うちの家族は壊れ切ってると言うか、おかしいと言うか、何かずれてない!?
メガネさんに即、内容報告。メガネさん、思わず苦笑い…。
「『限界や』って言葉を返事だけで終わらせるって!!そこは会話しとかないとね;“何でも話しま帳”、温かいようで冷たい…;」
「ホンマに!!普通、心配して、徹夜してでも子供と話そうとするよな…家族会議くらいの言葉ちゃう?『限界や』ってさ~;」
「俺、何だか目頭熱くなってきた!」
「うちもやー!」

2人で兄の体調を心配しつつ、母のずれっぷりに驚愕していたのでした(・_・;)
あれ?今日の記事、限りなく愚痴になってしまってますね;ありゃりゃ;


★今日の幸せになるヒント★ “他人の評価は白か黒かじゃなく十人十色にしてみましょう♪”

コメント

こんばんは、juncoさん^^お母様、何だか空回ってる気がしますにゃ~…。もう一歩、いや二歩、三歩…と踏み込んで頂けたなら…。でも、踏み込んだら踏み込んだでややこしくなっちゃうかも知れませんね。…なんて、軽々しく人様の家庭に口出ししてごめんなさい!!話は変わりますが、juncoさんのブログ、リンクさせてもらってもよいですか?もっとたくさんの人に読んで欲しいブログなので^^

<chocoさんへ>リンク大歓迎です♪ありがとうございます^^v>…なんて、軽々しく人様の家庭に口出ししてごめんなさい!!いえ、心配してもらって有難いですよ♪ありがとうございます☆この母の空回り方、まだ可愛い方なんで(笑)そんなに空回るなら、何かついでに電力とか生産してくれると、周りもも助かるんですけどね~^^;

juncoちゃん、お母さんとの電話会話お疲れ様(笑)コントみたいだったね。笑い事じゃないんだけど。お兄さん、大丈夫かなあ。限界って。どうにか誰かがしてあげなきゃ。>『“何でも話しま帳”、温かいようで冷たい…』このメガネさんの言っている事がかなりどんぴしゃってるね。やっぱり、メガネさんって何てすてきな人なんだろう。

<ireinaねーさんへ>>コントみたいだったね。まさにコント!!10代の女の子よりキャッキャッしてるから、母のテンション、もうついて行けず…;>>『“何でも話しま帳”、温かいようで冷たい…』>このメガネさんの言っている事がかなりどんぴしゃってるね。メガネさんに話すと、いっつもかゆいところに手が届く感じです(笑)だからわからないモヤモヤを感じる時は、メガネさんに頼りまくりです。>やっぱり、メガネさんって何てすてきな人なんだろう。メガネさん素敵って褒められたよって報告しまーす♪(^-^*)

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