ひと皮むけた?
そういえば、ちゃんと昨日、病院に行ってきました★
…と言っても、出かけなきゃいけない時間の直前に落ちてしまい、目が覚めた時はもう診察開始の時間!!!
もう半泣き状態で病院に電話しました。
「すいません!あの!寝坊しました!!!
今日、他の時間は無理でしょうか?!」
どうやら医療事務のお姉さんは、担当の臨床心理士の先生と相談して、夕方に無理矢理時間を取ってくれました。
ありがたや~!( ´Д⊂ヽ
夕方、先に診察を受け、担当医の先生と少しお話。
「調子はどういった感じかな?症状や食欲、あと睡眠はどうだろう?」
「眠りは浅めで、症状はあんまり…、食欲はがんばってます!」
「そうですか。体重は?」
「うっ。先週、最低記録を更新しましたけど、でも!増えましたよ!!」
「ほう!何キロ増えたの?」
「0.5キロです!!!!」
…先生がかくんってなるのを初めて見ました。貴重だ…。(笑)
「あと、カウンセリングで話そうと思ってたんですけど、聞いて下さい!!!」
「ん?何かあったのかな?」
「母親と電話で、パニックも起こさず、動揺もせず、怒りも悲しみもせず、落ち着いて、なんと、本音を喋れました!!!」
「ほ~!!!それはあなたにとって凄い進歩だね!!!!」
「はい★彼と踊りました♪スゴイーって!(笑)」
「踊りましたか。(笑)それはあなたにとって、大切な転機となったね。良かった良かった。」
そんな具合にウキャウキャ喋って診察終了!(≧∇≦)b
「今日は予定をキャンセルしてスイマセンでした!」
挨拶しながらカウンセリングルームに入ると、先生は笑いながら、
「理由は寝坊だって聞いたけど、本当は寝坊でカウンセリングの時間を変更なんてしませんよ?(笑)」
「本当にスイマセン(´・ω・`)」
「juncoさんが寝坊で病院に来られないのは、何かまたあったのかと思って入れたんだけど、何かあったのかしら?」
さすがエスパー!!…じゃなくてプロ!!そして匠!!!Σ(゚Д゚)
「この1週間は、本当に、何やかんやで、キャパが越えました。バタバタしたって言うか…。あ、頭がバタバタとしてました。」
「そうなの。」
「まず先週、両親が急に来た事をお話して、先生に『メガネさんを守りたいと思うなら、もっとjuncoさんが強くなる必要があるわね』って言われてから、
ひと皮むけたいなと思って、実家の母親とその日、電話で話したんですよ!!」
「そうだったの!…私、そんな事言ったかしら?」
「Σヽ(゚Д゚; )ノ え?言いましたよ!(笑)先生のおかげです。ありがとうございました。」
「電話はどうだった?」
「向こうはですね、何度も謝り倒してまして、
『junちゃんに苦しい思いをさせてゴメンね』とか
『お父さんにも怒って、お父さんもそんなつもりなくても嫌な思いをさせて悪いって謝ってたわ!』とか
『お兄ちゃんにも話したのよ!』とか。
それに対して、謝らなくていいということと、メガネさんが私の気持ちを伝えてくれたそうだけど、それは私の本心だということ。
あと、これからの将来の為にも、子供が生まれたとしても、会わせる気はない。
それは病気が言わせてるとかそんなんじゃないってことは、覚えておいてほしいと言いました。」
「随分思っていることを言えたのね~。」
「えへへ♪メガネさんと踊りました♪」
「症状は出なかったの?」
「はい。全く。話してる最中も、気持ちは落ち着いてて、怒りも悲しみもなくて、ただ素直に自分の気持ちを話せました。」
「それは凄いわね!!!」
「はい★だから一緒にワーイって踊りました♪」
その他、翌日から両親が再びメガネさんに電話をかけるようになって、しかも懐柔しようとしたことなどなど話しました。
途中、ふと、最初に話した、自分と母親の会話を思い出し、伝えました。
「そういえば、母親が、
『お母さん、強くなるから、もう強いから、これからはお母さんがjunちゃんを守るわ!』とか言い出したので、
『私にはもう守ってくれている人がいるし、自分で自分を守れるようになるために治療もしてる。だから守らなくていい』
そう言いました。
…子供時代の守ってほしい時に『守ってー!!!』って自分の盾に私を貼り付けていたようなもんなのに、何を今更って思いましたね。(笑)」
先生はそれから言葉を探す為に黙り、それからこう言いました。
「今回、juncoさんは沢山の事が起きて大変でしたね。
特に、さっきの『もう守らなくていい』とお母さんに言えたのは、とても注目すべき事です。」
こうしてカウンセリングが終了しました。
先生は匠なので、何故、私が本音を両親に話せる事の中で『もう守らなくていい』と言えることが注目すべき事なのかサッパリわからなかったですけど、それでもこの1週間は色々あり過ぎた中でも、自分が少しだけ強くなれた気がしました。
でも。
夜にまたお腹をこわしたので、胃腸を鍛える事から始めなければいけないことを実感。(;´Д`)
1日5食!隙あらば食べる!
適度に頑張りまーす。えいえいおー(゚Д゚)ノ
★今日の幸せになるヒント?★ “病院の予約のキャンセル電話は、正直に「寝坊」と言うべからず…”
コメント
何はともあれ、よかったよかった。
たくさん踊ったみたいだし♪笑
投稿者: nory | 2005年10月21日 20:48
はじめまして。掲示板から、きました。
私もいつも、必死で、病院いってます。
この、間は、薬が、変わって、飲み方を、
よく、理解していなくて、救急車。
不安神経賞<--あえて「賞」と
かいてます。
やっと、「休んでいいんだ」と、おもえる
ように、なりました。
家族が、理解しないのか、理解したくないのか
それが、かなしい。
「さぼってる」「子供に、迷惑かけるな~」と、
言われ、ぶったおれました。
tohohoです。
よろしくお願いします。
投稿者: tomodati | 2005年10月22日 14:01
ごめんなさい、なぜか、同じ書き込み2回投稿してしまいました。
削除してください。
お手数おかけします。
投稿者: tomodati | 2005年10月22日 14:04
<noryさんへ>
>何はともあれ、よかったよかった。
noryさん、ありがとう!!!!(*´∀`*)
>たくさん踊ったみたいだし♪笑
キャーキャー言いながら、すっごく踊った!!!!
「高い高い」のオプション付きでござります。(笑)
投稿者: junco | 2005年10月22日 16:51
<tomodatiさんへ>
tomodatiさん、初めまして☆
掲示板から来て下さったって、どちらの掲示板かさっぱり見当がつきませんが、
初コメントありがとうございます♪(笑)
>家族が、理解しないのか、理解したくないのか
>それが、かなしい。
>「さぼってる」「子供に、迷惑かけるな~」と、
>言われ、ぶったおれました。
それは、本当に悲しいことですね…。
倒れてしまうのも当然だと思ってしまいました。
できれば一緒に病院に行ってもらえたら有り難いですけどね…。
お子さんがお幾つか知りませんが、私がもし子供だったら、
・愛されてると実感できること
・親の機嫌に関係なく、褒めてもらえたり叱られたりすること
・沢山抱き締めてもらえること
そうやって愛されてたら、迷惑とか思わない気がします。
ご家族のことやお子さんのことも、担当の先生に相談するのも、
心穏やかになれる方法の1つかもしれないですね♪
くれぐれも、ご無理なさらないでくださいね。
投稿者: junco | 2005年10月22日 17:04
<再びtomodatiさんへ>
きちんとコメント、削除させていただきました☆
お気になさらず、また遊びに来てくださいね(・∀・)v
投稿者: junco | 2005年10月22日 17:06
『もう守らなくていい』って言えたこと・・・・すごいよ!!!(*゜〇゜*)うわー!うわー!すごいすごい♪(*⌒▽⌒*)すごいよ!成長したね、juncoさん♪(*⌒▽⌒*)私もすごく嬉しいよ♪
言葉にして、親にはっきり突き放す言い方ってね、やっぱり中々出来ない事。それをはっきり言えたんだもの。巣立ちするんだねjuncoさん♪
私もそう言えるくらいガンバロ。私も強くなるぞ~!
投稿者: にょんにょん | 2005年10月23日 05:31
<にょんにょんさんへ>
>成長したね、juncoさん♪(*⌒▽⌒*)私もすごく嬉しいよ♪
うわー!!!!そんなに喜んで貰えるなんて、何て有り難い!!!
にょんにょんさん、ありがとう!!!!!!
>言葉にして、親にはっきり突き放す言い方ってね、やっぱり中々出来ない事。
あー…なるほど…。
1年前だったら、突き放す言葉だと思って言えなかったけど、今は突き放す言葉って言うより、う~ん、当然の事実を言ってみたっていう気分でした。
それはよく考えたら、結構な変化ですよね。
そっかー…。(今頃納得中)
>私もそう言えるくらいガンバロ。私も強くなるぞ~!
うちは今、メガネさんをちょこっとしか守れてないから、今度の目標は、メガネさん家族をうちの家族から守ること!
適当に頑張るぞ~!(゚Д゚)ノ
にょんにょんさんも、適当にボチボチ自分に優しく頑張って下さいね。
だって、それだけ親が怖いって思うのは、にょんにょんさんの子供の頃の傷が凄く深いって事やと思うので。
あ。想像したら泣けてきました。( ´Д⊂ヽ
だからゆっくり生きてくださいね。
投稿者: junco | 2005年10月25日 09:52