カウンセリングについての結論
皆様大変ご無沙汰しております!
無事に1月8日に母になったjuncoです!
私もジュニアも元気です!
プックリです!
さあさ、お昼寝からジュニアが起きるまであと30分。
間に合うか?私???
先日初めてジュニアをメガネさんに預けて、
学生時代の後輩達に誘われて飲み会(アルコール抜き)に参加したら、
貴重なリアル繋がりのブログを見てくれているメンツから
「先輩いい加減にブログ更新してください」
と言われてしまいました・・・。
や、本当に時が止まっててすいません。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
ザ・ワールドの使い手もビックリするほどの時の止まりよう・・・。
それはさておき、出産に合わせて通院をやめた私。
思えばかかりつけの病院は2000年からお世話になっていて、
私の人生のダークサイドからの立ち上がりと言うか、
すごい大事な変換点をほとんどを先生方に支えられたわけで、
お世話になったなあとしみじみ感謝してました。
出産後通院することはほぼ無理なこと。
全開して通院をやめるわけではないので、
卒業と言うか留学と言う方がフィットしそう。
留学直前(って何か変な言い方・・・)最後のカウンセリング、
臨床心理士の先生に質問されました。
「今までカウンセリングを受けてきて、
juncoさんにとってここはどんな場所でしたか?
またカウンセリングはどうでしたか?」
私なりの結論を伝えました。
久しぶりですが・・・長いですよ。(・∀・)
「実はよくブログで、メガネさんは私にとって最高のカウンセラーだね!
みたいなことを言われます。
1番理解してくれて、1番答えを出してくれて、と言うことなんだと思います。
でも、違うと思うんですよ。
通院する、治療するということは、健康を目指すという事ですよね。
例えば“健康”っていうものの模型があるとすると。
それがほしくてたまらないわけですよね。
そして多分、沢山の人が、メガネさんはその模型を私にくれる人だと思われてると思います。
でもポンと『これが健康ってヤツですよ』みたいに模型そのものを、
答えそのものを先生やメガネさんに出されても、
その模型の設計だったり材料だったり、全然わからないんですよ。
そうすると、ハコだけもらってもどうしようもなくて、
結局自分で材料なり土台だったり、考えて気付いて手にとって組み立てて、
初めて自分なりの“健康”っていう模型が作れると思うんです。
そしたらカウンセリングって何なんだと言う話しになりますよね。
私がここにきて先生と話すと、いっつも宿題を出されていると感じました。
特に私自身が先生に投げかけられて動揺したり、
何らかの揺れがある質問に限って、
帰り道に悩み苦しみました。
本当は『どういう意味ですか?それは私の心の何が引っかかってるんですか?』
と聞きたかったですが、聞くものじゃなく、導き出すべき答えだと感じていました。
ですから悩んで、どうしてもわからない時、
家に帰ったらメガネさんがいて相談する事は、先生にとって周知の事実!
ショートカットで相談しちゃえ!と相談して、その度に答えをもらって、
なるほどーと心に沁みこませていました。
先生は、何て言うんでしょう、森の中で迷っている私に、
『健康な方向はこっちだよ!』とパンくずと一緒にヒントを置いておいてくれたというか(笑)。
思えば、答えを自分で考えさせる為の、その時々に応じたギリギリの質問を
私に振ってくださってたのだと思います。
それってすごく手間がかかって、イライラしたりしんどかったり、
大変な仕事だと最近では思うようになりました。
ですから私にとってこの場所は、自分で答えをもらう場ではなく、
自分なりの答えを確かめる場だったと思います。」
と、まあそんなことをダダダと喋ったと記憶しています。
すると先生が、ふっと笑顔になりました。
「私はパンくずを置いていたんですか(笑)。」
「いや!あの、迷子の私が食いつくというイメージで。(;・∀・)」
先生が真顔でおっしゃったのが印象的でした。
「juncoさん。juncoさんはそのパンくずを、常に拾うという“選択”をしてきました。
それが大切なんです。
無視もできます。拾わない事だってもちろんできます。
でもjuncoさんは必死で“選択”して、今があるんです。
本当によくやってこられましたね。
自信を持ってくださいね。」
これが私の留学するにあたっての最後のカウンセリングでした。
カウンセリングは確かに遠回りの治療かもしれませんが、
私にとって、自力で自分の軸を作り出す、健康に近付く、
大切な場でした。
感謝でいっぱいです。
ということで、またジュニアの昼寝を狙ってブログを書きたいと思います!
では!!
★今日の幸せになるヒント★ “自分の人生は自分で手に入れるものなのかも”