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毒母、経過報告。

3連休の初日、うだるような蒸し暑さ、皆さん体調はいかがですか?
汗が止まらないjuncoです。

今日初めてジュニアが寝返りました。


が。


その初めての瞬間を見逃すうっかりマミーですわ!(笑)


さてさて、ずっと私の母親のことを書いていなかったので、
心配してくださった方も多いと思います。


一言で言うと…、


生きてます。


かろうじて、というところでしょうか。

ジュニアが生後3カ月になってから、私はメガネさんに連れられ
母親のお見舞いにしょっちゅう行くようになりました。

1週間おきくらいでしょうか?
高速をかっとばして、帰りは渋滞に巻き込まれながら。

お土産は初孫の笑顔、ってな感じで。


4月の時点で、「あと1か月が限界」と聞いていたので、
後悔しないで済むようメガネさんがスケジュールを調整してくれてたのですが、
不思議なことにというか、さすが現金体質というか、
ジュニアをみると元気が出て、命が長らえるという…。


そして6月、「意外に長生きしたりしてね~」という気運がメガネ家で流れ始めた頃、
母親、まさかの担当医からの“あと1週間”宣言。


それはそれは、メガネさん、またしても頑張って予定を調整して、
お見舞いに連れて行ってくれました。


やせ細っていってはいるものの…、1週間経ち、半月経ち、7月に。


そして先週の水曜日。


父親から電話で、「意識がなくなった。これきり戻らないかもしれない。できたら来い。」と。

慌てて駆けつけると、更にやせ細り、目も口も閉じることなく、ほとんど動かない母。

でも意識は戻っていました。

意外に手を握る力が強くて、瞳だけを動かして、ジュニアを微笑ましく見つめたり、
つついたり、触ったり…。


あ。ちなみにジュニアは超嫌がっていました。あは。

メガネさんにしっかり私のことを頼んだり。


でも母親の正気はこの時が最後だったそうです。


今朝、連絡があって、私たちがお見舞いに行く前も、看護師さんだけでなく、
家族さえ認識できず、支離滅裂のことを言っていたそうですが、
とうとう叫びだしたり、演説を始めたり、もっとひどい状況になったそうです。


モルヒネのせいかと思いきや、精神的にキテるせいとのこと。


私は、悲しくはないです。

やっぱり母親は苦手だし、嫌いです。

でも、昔から外見にこだわって、
私の表情や歩き方、くせのある髪、服の趣味を散々けなし、
10代の私に首のしわをのばすマッサージの努力をしろと怒鳴りつけていた母が、
趣味じゃない服を無理やり着せてきた母が、

美しさからかけはなれたところに行きついている姿を見ると、

う~ん、何て言うか…、

あなたの目指していた幸せって何だったんですか?

私は最後までわからなかったですけど、
私が幸せそうな姿を見て、少しは心安らかになってくれましたか?

と、問いたかったです。


まあ正気の時に聞いても、全く会話にならなかったはずですけど(笑)。


とにかく、残念です。


これも彼女の業でしょう。


少しでも安らかな最期を迎えられますよう、痛みを感じませんよう、願うばかりです。


★今日の幸せになるヒント?★ “ジュニア、さらに親の表情で人を判断するように”

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