お知らせ
1月8日に無事にジュニアが生まれました!
すくすくぷくぷく育っております。(゚∀゚ )
育児ブログも始めてみました。
テーマはいかに楽をするか!(`・ω・´)シャキーン
こちらは携帯から更新やコメントができるので、お気軽にのぞいてくださいませませ。
1月8日に無事にジュニアが生まれました!
すくすくぷくぷく育っております。(゚∀゚ )
育児ブログも始めてみました。
テーマはいかに楽をするか!(`・ω・´)シャキーン
こちらは携帯から更新やコメントができるので、お気軽にのぞいてくださいませませ。
皆様大変ご無沙汰しております!
無事に1月8日に母になったjuncoです!
私もジュニアも元気です!
プックリです!
さあさ、お昼寝からジュニアが起きるまであと30分。
間に合うか?私???
先日初めてジュニアをメガネさんに預けて、
学生時代の後輩達に誘われて飲み会(アルコール抜き)に参加したら、
貴重なリアル繋がりのブログを見てくれているメンツから
「先輩いい加減にブログ更新してください」
と言われてしまいました・・・。
や、本当に時が止まっててすいません。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
ザ・ワールドの使い手もビックリするほどの時の止まりよう・・・。
それはさておき、出産に合わせて通院をやめた私。
思えばかかりつけの病院は2000年からお世話になっていて、
私の人生のダークサイドからの立ち上がりと言うか、
すごい大事な変換点をほとんどを先生方に支えられたわけで、
お世話になったなあとしみじみ感謝してました。
出産後通院することはほぼ無理なこと。
全開して通院をやめるわけではないので、
卒業と言うか留学と言う方がフィットしそう。
留学直前(って何か変な言い方・・・)最後のカウンセリング、
臨床心理士の先生に質問されました。
「今までカウンセリングを受けてきて、
juncoさんにとってここはどんな場所でしたか?
またカウンセリングはどうでしたか?」
私なりの結論を伝えました。
久しぶりですが・・・長いですよ。(・∀・)
年末です。
皆さん風邪などひいてませんか?
大忙しで体調崩してないですか?
今年は皆さんにとってどんな年でしたか?
この1年、色んなことがありました。
先週、メガネさんのおじいさんが亡くなりました。
83歳。事故でした。
私とおばあさんはお留守番をしていましたが、家族はみんなギリギリおじいさんの最期に間に合いました。
きっとあっという間の出来事で、痛みを感じる暇はなかったという話でした。
私にとって、いわゆる“おじいさん”というのは、父方のおじいさんだと・・・まずアル中で(笑)、母親が介護をしてたのですけど嫌がってる気持ちがチラチラ垣間見えて、何と言うか・・・全く好意も持てず、打ち解けられませんでした。
母方のおじいさんは、何度もこのブログで登場してますが、まあワケわからないし、よく怒るし、正直言って嫌いです(キッパリ)。
そして、メガネさんのおじいさんは、これもしつこいくらい書いてますが、私が引っ越してきたその日から、えらいこと可愛がってくれたんです。
なんでこんなに可愛がってくれるんだ?っていうくらい。
野菜そんなに食べられないけど、思わず全部もらってしまうくらい、その愛情に感謝してました。
それにとても元気で、いつでも母屋か畑にいるので、家だとか、木だとか、“変わらずそこにあり続けるもの・人・景色”だと思っていたんですね。
それってとても安心するんですよね。
ああ、孤独じゃないってこういうことか、と。
だからとてもおじいさんのことが大好きになって、ジュニアを元気に生んで喜ぶ顔を見たいなって思ってたんです。
おじいさんも「早く出ておいで~」って笑ってたし。
間に合いませんでした。
残念。
お葬式の前にお母さんが喪服を貸してくれて、
膨らんだお腹がギリギリ入った姿を鏡で見て、
てっきり喪服を着ることになるのは自分の
母親か母方の祖父のお葬式で、
おじいさんのお葬式で着るなんてまだまだ先のことだと思っていました。
1週間経っても、風でシャッターの揺れる音が聞こえる度、おじいさんかと思います。
家の前の道を歩いてる人影を見ると、おじいさんかと思います。
メガネさんが、
「最期に交わした会話が、いつもの会話すぎて、何だったのか覚えていない」
そう呟いていたのが印象的でした。
そうか、これが家族を失うってことだったのか。
当たり前の、心が寛ぐ景色の一部が、消えてしまって寂しくてたまらない。
自分の家族と話す時や関わる時は常に、
「これが今私に出来る精一杯の譲歩だから後悔はない」
「だからいついなくなってくれて構わない」
そんな緊張状態を抱いてきた私にとって、
今感じているこの寂しさは未知の感覚で、
きっとメガネさんやメガネ家のみんなは
もっともっと寂しさが大きいんだろうなと思います。
みんな、「ひょっこり帰ってきそうだね」と笑います。
あと2週間弱でジュニア帝王切開。
この子の細胞は、ほとんどがおじいさんの野菜でできています。
元気で生まれて来るんだよ。
★今日の幸せになるヒント★
“『カブの葉も食べんといかんよ』”
皆様すっかりご無沙汰しています。
日に日に膨らむお腹をかかえてソファにボンヤリ座っていたところ、メガネさんにボソリと、
「みつばちハッチ・・・?」
と言われたjuncoです。
確かにこんだけお腹がでかくってレギンス履いてたら似てるかも!!!
でもできればフェロモン溢れるハッチのママって言って欲しかった(笑)。
皆さんはお元気ですか?
いつの間にか師走になって、寒いわ忙しいわ町中がクリスマスモードだわ掃除しなきゃだわで、わーわーなってますでしょうか?
私は定期的なバッテリー上がりのボンヤリ期を無事越えたかな?と思っていたら、マタニティ特有らしいボンヤリとうっかりが合わさって、更に磨きのかかったボンヤリ具合。
わーわーなりようもなく・・・メガネさんに頼まれたお仕事が溜まってきております。ヽ(;´Д`)ノ
さて、ジュニアは相変わらず元気で、私からどんどん栄養と水分を奪い取り、体重を増やし続けています!
あ。私も増やし続けています。(ノ´∀`*)
ジュニアは相変わらず逆子なので、とうとう仮決定になりました。
そうです。
帝王切開。
お久しぶりです。
コメントのお返事が全然返せないまま、時間が過ぎてごめんなさい~!
みなさん、お元気ですか?
私は何があったというわけではなく、またちょっと調子が悪くなってしまって、しばらくネット社会から引きこもっていました。
調子が悪いっていっても、ひどいことはありません!
ただちょっと、浦島太郎のように知らない間に時間があっと言う間に過ぎてたり、食事を作る気力とか色んな気力が出なくってお家の中がゴチャゴチャしてきたり・・・。
要するにあれです。
定期的にやってくる、ガス欠ならぬ、
バッテリー上がり。(´-ω-`)
こういう時は、ボーっとするのが一番だと思って、色々手を抜きまくってるんですが、なかなか1週間そこいらではバッテリー充電完了とはいかないようで。
もうちょっと時間がかかりそうです。
こういうのは波みたいなもので、去るのを待つしかないんですよね~。
母親のお見舞いに11月入ってすぐ行ったから、今頃先月からの疲れが出てるのかもしれないですね~。
無理するとお腹が硬くなって、ジュニアの居心地が悪くなる事間違いナシなので、ボンヤリします。
あ。ジュニアは相変わらず元気です!
ボッコンボッコン蹴りまくりです。
そして相変わらず逆子ボーイです。
私のおへそがおへそじゃなくなってきました。
というか、前から見るとただの『∴』って見えます(笑)。
あと70日弱で生まれるのか~。
ボンヤリしてる間に生まれたりして。
浦島タロjuncoの生存(?)報告でした。
前回の記事を書いた日の夜、実家から連絡が入りました。
父親からです。
スキップしそうな弾んだ声。
「昨日な!母さん点滴取れたで!」
「は?」
私が目の当たりにしたのは、
食べる意欲も生きる意欲もすっかり失い、
点滴の栄養だけで命を細々と繋げる、
骨と皮になった母親。
なのに。
「お前が帰ってからな~!
母さん『頑張って食べる!』言うてな!
点滴取れたっっっっ!!!!」
どんだけ・・・、どんだけ・・・、
昨日、無事母親のお見舞いに行ってきました。
私が母親と2人で話している間に、メガネさんは父親から病状を詳しく聞いてくれました。
スキルス性胃がんだそうです。
父親の話だと、まず1年もつかどうか。
結局経過を見ないと分からないということ。
もう手術は終わったので、まずは体力を回復して、
その後で抗がん剤治療に入れるらしいのだけれど、
胃と脾臓を全摘出、すい臓一部摘出したので、
食事がほとんどできないらしく、
体力が戻らないらしいです。
そんな説明をメガネさんが受けている間、
私は母親と会話。
昨日の記事を書いた直後の話です。
今日はちょっと重いです。
それに長くなるはずです。
しかもまとまっていません。多分。
で、オチもありません。
が。
私を客観視するためにも、
私のモヤモヤに風を通すためにも、
ザクザク書きたいと思います。
ふー。(´-ω-`)
祖父から電話がありました。
祖父の話によると、
心臓の発作が起きて、救急車で初めて運ばれたが、
20分遅ければ間に合わなかった。
もう一昨日退院して難を逃れたけれど、
人は何が起きるか分からないと思った。
だからjuncoは、お母さんとの事は水に流して、
たまには声を聞かせてやりなさい。
ちゅーか頼むから今からかけて。
家にかけてもお父さんは取り次いでくれないから、
携帯にかけて。
とのこと。
先日も書いたばかりですが、
祖父を含め親や家族に対して複雑な気持ちを抱えてるのに、
またそーゆー『水に流す』とか人の気持ちを
まっっっっったく無視したこと言うかと思いつつ、
母親の携帯に電話しました。
そしたら。
母親に祖父の入院について話をしてるのに、
どうも会話が通じない。
「お母さんは何ともないから」って、はて?
意味が分からない。
そういえば、やたら声が弱弱しい。
「何?お母さん入院したの?」と聞くと、
「さあ。」と慌ててごまかすのでイラッとしながら、
ゲホゲホ咽る母親に問い詰めると、
少しずつ答えました。
実は今入院しているということ。
手術を受けたということ。
悪性の腫瘍が見つかったということ。
早くに亡くなった祖母と同じ胃がんだったこと。
進行性が早くてだいぶ転移していたということ。
手術前には、余命4,5ヶ月だと言われたこと。
そして、黙っていた理由を、泣きながら話し始めました。
「juncoと赤ちゃんの為を思って黙ってたの。
お父さんもお兄ちゃんもみんな随分悩んだのよ。
苦しんだのよ。
でも、黙っておいてって頼んだの。
お母さんのことは
もう忘れてもらっていいと思って。
juncoの声を聞きたかったから、
最期に聞けて良かった。」
同じこと言われたら、されたら、
どう思いますか?
今日は2週間ぶりの定期健診に行ってきました!
前回、逆子宣告を受け、お灸をすえたりすえられたり、ヨガをやってみたり、ジュニアに頼み込んでみたりと色々やってみた2週間でしたが、結果や如何に?
てことで、ドキドキしながら行ってきました。
結果は、
ご
か
さ
★
orz
先週金曜日。
「安定期がもうすぐ終わっちゃうよー!」
「ジュニアが生まれたら映画なんて観にいけないんだよ!」
「キャラメルポップコーンが食べたいー!」
という私の叫びを、ようやっとメガネさんがきいてくれました。(・∀・)
『容疑者Xの献身』
ドラマの延長的な、面白い系の映画と思いきや、とんでもない!
大人のための、深い、深い、愛の映画でした。
きっと誰もがどこかに共感してしまう、愛の形じゃないでしょうか。
タイトルの“献身”がそれほどまでの献身だとは。
「絶対に解けない問題(完全犯罪)を作るのと、解くのではどちらが難しいか?ただし答えは必ず存在するものとする。」
全ての謎が解けた時、もう泣きに泣いてしまって、映画を見た翌日もまだ余韻に浸っておりました…。
と言うか、もう一度、観たい。
以下、ネタバレ注意の感想です。