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いつになったら治るの?
「うつ病って治るのかな?」
「この先自分はどうなるんだろう?」
「将来の自分が全然想像できない!」
などなど、いろんな不安を誰しも抱いていると思います。
特にうつ病は怪我とは違って、いつまでに治るなどとはっきりわからない病気です。
辛さや苦しみから抜け出したいのに、いつ抜け出せるかわからないなんて、真っ暗なトンネルみたいで、不安になって当然です。
特に「自分のうつ病って治るの?」という不安は、何度「治る」と言われても、泉のように湧き起こってしまいますよね。
そんな時は、何度でも「治る!」と太鼓判を押してもらいましょう!
最初はカウンセラーの先生や、担当医の先生、また家族やパートナーに押してもらいましょう。
正しい知識さえきちんと持てた頃には、自分で自分に「いつか治るんだから、大丈夫」と言ってあげられるようになるので大丈夫です。
私は大声で「絶対治るー!!!!!」と言い切れるようになりました♪
ここまでくるのに随分時間がかかりました…。
また、うつ病の治療の為に長く社会と接していなかったら、社会に対して不安になることも多いと思います。
私もそうです。
「こんなに長い間無職で、私、社会人に戻れるのかな?」といった不安にしょっちゅう怯えています。世間知らずですしね(笑)
でも、焦っても回復は早まるどころか、逆に遠回りになってしまうことだってあります。
そこで大事なのが、自分が治ったらどんな自分になりたいかを、しっかりイメージすることです。
これは心療内科の先生からも言われたのですが、心療内科の場合は他の科と違って病院治療を終える時期があやふやです。
あえて言うなら「患者が治療を必要としなく、支障がない時」が、病院卒業の日と言えるそうです。
でも人によって具体的にどんな状況が、卒業してもいい時期かはバラバラですよね。
そこで大事なのが、具体的に「こんな自分になったら」とイメージすることです。そうすることで目標が出来て励みにもなり、苦しくてもゴールへ前進できますから。
例えば私の場合、「家事が全て自分で出来るようになって、しかも働けること」と「親に対して植え付けられてしまった恐怖心を克服していること」の2つが治ったイメージの自分です。
これは難しいけれど、叶ったらもう、すばらしい将来です☆
だからもっと細かくたくさんイメージします。その日の為に、日々食っちゃ寝してるんだ!と思ってます(笑)
1度、じっくりイメージしてください。回復した自分を。
必ず治りますから、いつか治りますから。想像した自分にもうちょっと待っててもらいましょう。
“将来が不安になったら治った時の自分を想像しましょう♪”
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