【命の危険】自殺願望・持続的な場合
(※新たに加筆修正)
今、死んでしまいたいと思っているなら、また死にたいと思ってたなら、それは何時のことでしたか?
もしもそれが夜や明け方なら、とりあえず朝9時まで生きてみませんか?
そう急がなくても、少しの時間なら待てるはずです。
長い時間苦しんできたのですから。
朝9時、ちょっとお日様を見てみて下さい。
脳みそから今セロトニンが出ているはずです。
お日様を味方につけた瞬間です。
死にたい気持ちは私の場合、夜中か明け方、気持ちは疲れ切っているのに体調が少し(スズメの涙ほどですけど)マシになってきた時、そしてお日様が味方に付いてくれてない時でした。
自分のパターンを知って、死にたい気持ちと距離をとれますように。
(※2005年サイト作成時)
死にたくなった時、
もうすでに何回も死ぬ為のシミュレーションが、
あなたの中で行われていると思います。
そのシミュレーションを、どうか、すぐに病院で話してください。
死にたくて仕方がないのだと。
生きていくのが耐えられないのだと。
自殺しようとして生き残った私のサイトに、
あなたが来てくださったのも何かのご縁です。
私は何も出来ません。
ですが、このサイトがあなたの
「誰かにSOSを出す」そんなきっかけになれたら。
こんな嬉しいことはありません。
私が死ぬ事しか考えられなかった時、担当医の先生の言葉でショックを受けた事があります。
「今が1番人生の底。あとは登るだけ。そう思って来たのに。
まだ底があったなんて…。これ以上そこがあったら…。」
そう言った私に、先生は仰いました。
「その時は、また登ればいいんじゃないかな。」
今でいっぱいいっぱいなのに!(;´Д`)
本当にショックでした。
でも、それは真実でした。生きてる限り、登っていけるんです。
休みながらでも、登っていけるんですよ。
今は休んで、独りじゃないことを忘れずに、生き抜いてください。
“生きてる限り、抜け出せます。どんなものからも。”