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カウンセリングはとっても大事★
うつ病で大変なことの1つに「判断力の低下」があります。
家族や周りににうつ病になったことや、うつ病とはどんな病気かを説明するだけでも、重労働ですよね。
そこで、うつ病のあなたにも周りのご家族やパートナーにも、最良の方法が、一緒に病院に付き添ってもらうことです。
うつを治すのには根気が要ります。精神的にも参って来ます。そこで周りの方が「うつ病は本人にしたらとても辛い状態だ」ということを理解してもらえたら、とても助かることでしょう。
風邪にかからないと風邪の辛さがわからないように、うつ病になってみないとうつの辛さはなかなか伝わりにくいです。
ですから病院の先生に、代わりに説明してもらいましょう。
うつ状態のあなたよりもわかりやすく、家族やパートナーの方に説明してくれるはずです。
「手間をかけさせてしまって申し訳ない」と思ってしまうかも知れませんが、家族からしたら、医師からのわかりやすい説明を受けて、あなたの為にどんな態度で接すれば良いのか知れることは大変助かります。
私の場合は、うつがひどい時は恋人に病院に一緒にいってもらい、たまに家族面談という形でカウンセリングもしてもらいます。
そうしてもらうと、その時の病気の状況を、恋人もきちんと理解してくれ、協力してくれます。
病気は自分が乗り越えなければいけない壁ですが、協力してくれる人がいるのは、とてもとても生きる意欲にも繋がります。
頑張り過ぎてうつ病になってしまったのですから、これ以上頑張らず、周りに助けを求める練習のつもりで、まずは病院に付き添ってもらうことを伝えてみてはどうでしょうか。
また、もしあなたが自分の家庭に何かひっかかりを感じているとしたら、家族面談は、あなたの治療にとって予想以上に役立つ可能性があるかもしれません。
以前の私の日記も、宜しければ参考になさってください。
“カウンセリングに付き添って貰いましょう♪”
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