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結構大事です!接し方。
家族や友人、恋人が、例えば風邪をひいたなら、
「大丈夫かな?辛いんだろうなー。」
と心配したり、看病したりできますが、うつ病になったと知ったら…。
ちょっと戸惑う気持ちが出ませんか?
どう接すればいいんだろう?と。
当然です。
ただでさえ「相手の気持ちを100%理解する」なんてことは無理なのに、自分の経験したことのないことの渦中の人の気持ちを想像するのは、難しいに決まってます。
でも難しいからと言って理解しようと努力しないのは…。
何も生み出しません。人の心を傷つけるだけです。
言うだけなら簡単ですけど、現実は難しいですよね。
自分に心の余裕が無いと、相手の気持ちを想像しにくいですから。
まずは、少しでも相手の気持ちをわかろうとすることが大切だと思うので、うつ病のことをよく知ってください。
まだ「ABOUT」のページをご覧になってない方は、是非今から見て下さい。
うつ病になると、どういう気持ちになるか。
沢山あると覚えにくいと思うので、一言で言います。
生きてるだけで精一杯!(;´Д`)
そんな感じです。
仕事も家事も、簡単なことも、とても億劫になってしまいます。
どんどん散らかる部屋、入れないお風呂、やりたいことがやれないジレンマと罪悪感。
想像してください。
あなたがもし男性で、疲れて夜遅く、家族もしくはパートナーが待つ家に帰ったとします。
部屋は乱雑なまま、洗濯もしてない、食事の用意も材料もない。
普通は、イラッとしますよね?
働いて、疲れて帰ってきたのにこんな状態だったら。
この、イラッとした気持ち、もしあなたが相手のことを思って隠したとしても、確実に伝わるんです。
もともと罪悪感がいっぱいなので、敏感になってるんですよ。
じゃあ、どうすればいいのか。
「生きてるだけで精一杯!」だということを、ちゃんと理解してあげてください。頭だけじゃなく心から理解しようとしてください。
そうすれば、帰宅して上のような状況でも「今日も無事に生きてるから上々だ!」と思えるようになります。
そして、調子はどうかなど、干渉的にではなく、見守るように会話してください。
うつ病になると、干渉されるのは億劫に思いますが、放っておかれると「自分は価値のない存在なんだろうか」と悩んでしまったりもします。
イメージは、トトロのようにどどーんと!
回復を急かさずに、見守ってください。
“トトロのようにどどーんと構えて見守ってください♪”
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