【周囲のサポート】幸せになれる呪文
(※新たに加筆修正)
メガネさんが以前よく引用していたのは、映画『マトリックス』内でのモーフィアスのセリフ。
「早く動こうとするな。早いと知れ。」でしたっけ・・・?(←うろ覚えて・・・!)
最近ではちょうどフィットする考え方が書籍で紹介されています。
ビジネス書ですが『全脳思考
』 で詳しく書いてあります。
理想の状態を想定して、それまでの道のりを想像して準備しておく・・・と言いますか。
メガネさんは当然の未来として『健康なjunco』がいて、そのjuncoと暮らしていくためには、人生の折々の選択肢をどう選んでいくかは、簡単な答えだ、という感じだったそうです。
以前は意味がわかりませんでしたが、今では理解できます。
下記ではある意味、言い聞かせ的なニュアンスも含めてで大丈夫と繰り返していますが、周りは本当に大丈夫ということを知っている状態であると良い、という意見に変わりました。
なかなか難しいですが、この考え方ができると、将来の悩みはたいてい、解決できるという自信ができます。
(※2005年サイト作成時)
うつ病の治療期間は、人によって様々です。
同じなのは、体調や気分の波が何度も浮き沈みして治っていく所です。
長い期間、うつ病患者の人を見守っていると、たまに不安になることと思います。
「いつ治るんだろうか?」
「また調子が悪くなってきたけれど、良くなってるんだろうか?」
そのような不安は、本人が最も強く抱いています。
そういう不安が出てきたら、一緒に病院に行って相談しましょう。
恐らく「必ず治りますから大丈夫ですよ」と言ってもらえると思います。そこで心から、不安が解消されたなら、その時の気持ちを忘れないで下さい。
いつか、あなたが聞かれるかも知れないからです。
「自分は本当に治るんだろうか。いつ治るんだろう。」と。
その時、自信を持って、今度はあなたが言ってあげましょう。
「必ず治るから大丈夫」
この 「大丈夫」 という言葉は、不安を取り除いてくれる呪文です。
大活躍しますよ。
使い方は他にも沢山あります。
掃除や洗濯などの家事が全く出来ていない時。
「死にはしないから大丈夫」
なかなか入浴できなくて落ち込んでいる時。
「小汚くても大丈夫」
落ち込んでいる時、「大丈夫」と笑い飛ばしてあげると、呪文の威力が上がります(笑)
他にも呪文があります。それは褒め言葉です。
「頑張ったね」「偉かったね」「よくやったね」
沢山褒めてあげてください。
褒められると、脳内に…何でしたっけ。すいません忘れました。…脳内にある物質が出るんですが、その物質はうつ病になると極端に減る脳内物質なんです。
私は褒められると少しだけ家事が出来るので、この物質と関係があるのかなと、勝手に思っています。(´∀`*)ウフフ
ですから、どんどん「大丈夫!」と色んな不安を笑い飛ばして、頑張ったことがあれば褒めまくってあげてください!
それが、幸せになれる呪文です。
“「大丈夫」と褒め言葉は、心を楽にさせてあげられます♪”